中立的な立場から適切な設計仕様を作成します。

TOP 業務内容 実例集 コラム 会社案内 お問い合わせ
 Menu   ▼
 ■大規模修繕工事
 ■建物調査診断
 ■内覧会
 ■耐震診断
 ■長期修繕計画
 ■リファイン

  



 建物調査診断
 
建物診断士をビルディングドクターと呼びますが、建物にも定期的な診断を行わないと思わぬ事故に遭遇します。
また、大規模修繕工事を控えている建物にとっては、必ず必要となります。
調査診断書を基に、必要な工事のみを行うことにより、トータルコストの削減につながります。
私達はここが違います!!
 各種の調査機材を自社で所有し、責任を持って自社で調査をおこなう設計事務所です。
 調査をメーカーや施工業者に依頼し、その見返りとして設計仕様に手を加えるような心配は
 御座いません。

 ●調査機材・調査内容の紹介

赤外線リモートセンシングシステム
コンクリート中性化試験
外壁の温度分布をコンピューターで捕らえ、そのデータを解析する事により外壁の故障を診断する事が出来ます。建物の外壁調査はこのシステムを使用する事により、スムーズに行う事が出ます。
調査結果についても、写真上で256階調の色判断が出来難しい数字のみの調査結果とは違います。
コンクリートのアルカリ性測定を、一部斫り調査により行います。
中性化(炭酸化)が進むと、コンクリート内部の鉄筋が錆びやすい状態となり、建物にとってとても危険な状態となります。
仕上材付着力試験
レーダー式内部鉄筋探査
外壁等の仕上げ材の付着強度の測定が出来ます。
仕上げ材の付着力の測定は、思わぬ仕上げ材の落下による災害や塗替時には必ず行う必要のある大切な調査です。
コンクリート内部の鉄筋をレーダ方式を使用する事により、非破壊で測定する事が出来ます。
コンクリートの配筋状態を精度よく測定出来ます。
コンクリート圧縮強度試験
 故障図
コンクリートの圧縮強度をコア抜き等の破壊をすることなく、非破壊にて測定す事が出来ます。
ハンディータイプの測定器ですので、部屋内等の測定にも適しています。
建物を全体的・部分的に打診調査を行い、故障の状況を図面に落とします。
工事発注の最にはこの図面を読みとり、故障の発生している傾向や予測数量の算出を行います。
 お住まいについて、ご質問・ご相談等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
 お問い合わせ先 >>>
MAIL
info@drc7.com
           click!>>>
TEL
042-521-6788
直接お問い合わせ下さい。
 株式会社ディー・アール・シー 一級建築士事務所
  〒190-0003 東京都立川市栄町4−17−1−2F  TEL 042-521-6788 FAX 042-521-6787


All rights reserved, Copyright(c) 2001-2008 DRC CORPORATION

大規模修繕工事コンサルティング、建物診断は設計事務所のDRCにお任せ下さい!