2009年2月18日
敷地内に現場事務所が設置されました。
ここを基点に工事を進めていきます。
2009年2月26日
1階の店舗入口部分にも落下防止棚を設け、足場を架設します。
2009年3月3日
外壁タイルの汚れは薬品にて洗浄します。
洗浄後のイメージが分りやすいよう、比較例を示します。
2009年3月10日
空高く設置された足場に飛散防止のメッシュシートが掛けられました。
2009年3月10日
バルコニーの外の足場はこのような状態で設置されています。
メッシュシートの掛かっている間はバルコニー使用の制限などがあります。
2009年3月10日
PS・玄関扉廻りにシーリング材を打設します。
2009年3月18日
タイルの浮いている部分にはエポキシ樹脂を注入し、補修を行います。
ちなみに緑色のシールが貼ってある部分は、樹脂を注入する位置です。
2009年3月18日
貼り替える部分は、既存のタイルと新しいタイルに色のズレが無いか確認します。
2009年3月25日
下地の状態をチェックし、塗膜の脆弱部やひび割れ部などにマーキングしています。
2009年3月31日
手摺根本に発生している鉄筋爆裂(内部の鉄筋が発錆し、周辺のコンクリートを押し出す現象)も仕上げタイルを剥がし、補修を行います。
2009年4月9日
バルコニー床面の下地補修を行い、ひび割れや欠損部等の補修をします。
2009年4月16日
バルコニーの天井に塗装をします。
細かい部分は刷毛で、広い面積はローラーで塗装します。
2009年4月22日
バルコニーの排水溝にウレタン塗膜防水を施工します。
2009年5月14日
外壁にエポキシ樹脂を低速低圧で注入します。
周辺は溢れ出ないようにシーリング材で囲います。
2009年5月14日
バルコニーに長尺シートを新規に敷設しています。
既存のコンクリートの床とはかなり印象が変わりますね。
2009年5月19日
排水溝とタイルの取合部にシーリング材を打設します。
2009年5月19日
バルコニーのドレン金物を塗装します。
ドレンは水に触れる為、劣化の進行しやすい部位です。
2009年6月11日
まだ足場は掛かっていますが、バルコニーの修繕工事が一通り終わりました。
2009年6月11日
うっすらと天井に見える目地もシーリング材を打ち替えました。
バルコニーや廊下の天井目地は、漏水に繋がりやすい部位なので、きちんと防水性が発揮されることが重要です。
2009年6月11日
外壁タイルの様子です。
張替えや洗浄によりピカピカになりました。
2009年6月18日
PS扉にも、下地処理を行い塗装します。
2009年6月18日
バルコニーのパーテーションボードも塗装し、新しいステッカーを貼ります。
2009年7月2日
メッシュシートが外れ、足場が少しづつ解体されていきます。
2009年7月8日
廊下の床面は既存の長尺シートを補修・清掃します。