インテリア

新築マンションを購入し、いざ入居すると壁の傷、ドアの立付け不良、木材のひび割れ等に気が付く
ことがあります。
もちろん、本人は内覧会でそれらの確認を行っていますが、内覧会で見落とすことも多いようです。

いろいろな方から聞いてみますと、

 

  • 気持ちが焦って気が付かなかった
  • 見落とした
  • 時間に追われて確認出来なかった。

 

等の後悔が多いようです。

 

特に最近のインテリジェント化に伴う各設備機器の操作説明に多くの時間が割り振られ、自分の部屋をゆっくり見ることも出来ない、説明に気を取られ部屋の確認時には疲れてしまい・・・・という反応があります。
最近は設計事務所としてこの様な内覧会に同行・補助する事が多くなりました。

内覧会でのチェックポイント

  1. ドアは確実に全数のチェックを行い、多少乱暴な方法で開閉してみる。
  2. 床は、スリッパ等は履かずに歩きその感触を確かめる。
  3. 各スイッチパネルを鷲掴みにし、取付に不備がないか確かめる。
  4. 玄関框(かまち)等はかかとでドンドンと踏み、浮きがないか確かめる。
  5. 引き戸は、倒れがないか枠と隙間を確認する。
  6. 天井内が覗ける場合は、覗いてみる。(ユニットバス等)
  7. 靴箱等の棚に、だぼ穴が開いているが確認する。
  8. バルコニー手摺等は、ゆらしてみる。

 

内覧会では、上記のポイントを確認してみて下さい。
もちろん、壁・天井・床の傷も大切なポイントです。
特に、6番の天井裏を覗いてみて躯体の確認やその汚れ方から、施工業者の工事への姿勢を確認する事も忘れずに行って下さい。

 

また、壁紙の傷等のチェック箇所は必ず控えて、出来れば養生テープを貼りそして業者の方にはそのテープを補修後も剥がさないように伝えて下さい。

 

 

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費用:30,000円 + 交通費

(※交通費はJR立川駅を帰着点とし実費を頂きます。)

 

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